ハーブティーの淹れ方
ハーブティーのいただき方
01.
ハーブティーの淹れ方
ティーポットとカップを温めます。
200ccのお湯に対して、約2gの茶葉を使用します。
茶葉を軽く混ぜ、ティーポットに茶葉を入れます。温めたポットに茶葉を入れると、茶葉の香りが立ちます。カップに注いだ時とはまた違う香りですので、こちらもぜひ楽しんでください。
沸騰したお湯を静かに注ぎます。
ハーブティーはジャンピングさせません。茶葉の細かい繊維が出ないように静かに淹れます。
茶葉により蒸らし時間が異なります。例えば、「しずかにかおる」は2分間蒸らし、カップに注ぎます。
2煎は抽出できます、ゆったりとお楽しみください。


02.
ハーブティーのいただき方
ハーブティーを淹れて、お気に入りの場所で香りを楽しみながら、ゆったりといただきます。
ホットでいただく場合、カップを片手で抑え、湯気を閉じ込め、手をずらして、立ち上がる湯気を深く吸います。深呼吸しながら、ゆっくりと香りを楽しみます。香道のような香りの楽しみ方です。
もう少しお時間がある時は、お茶をいただきながら、瞑想してみてください。
そっとお茶を口の中に。そのお茶は、どんな温かさでしょう。どんな質感でしょうか。どんなハーブの香りがありますか。どんな味わいでしょうか。しばらく口の中でそのお茶を楽しんでみてください。ゆっくりと飲み込みます。どんな喉越しでしょうか。飲み込んだ後、食道を通って、お腹に落ちてゆく様子を観察してみてください。お腹の当たりに変化がありますか。じんわりと温まりますか。

selfcareteaのハーブティーは4~8種ほどの茶葉をブレンドしています。一つずつハーブの香りと味わいを辿ってみてもよいでしょう。ハーブが咲く野山を想像してみるのもよいでしょう。
もう1度、ゆったりとした呼吸とともに、香りを楽しむところからはじめます。
カップ1杯のお茶をいただくことだけを感じて、集中してみてください。
例えば、他のことを考えた時は、「あ、他のことを考えたけれど、お茶に気持ちを戻そう」と捉えてください。他のことを考えても大丈夫です。ただ瞑想のメカニズムと同様に、元に戻す、お茶に気持ちを戻そうとすることが心身のバランスを整えるためにも大切です。
ゆっくりと深呼吸を繰り返しながら、香りと味わいを楽しんでください、だんだんとお身体が温まってきます。1杯のお茶を飲み終わる頃、お気持ちが、ゆったりとしているかもしれません。
今日も一日おつかれさまでした。
そのまま、ゆったりと深い眠りにつけると最高ですね。
